株式投資情報 投資主体別売買動向 外人は2003年からリーマンショック前まで40兆円買っている

2013/03/18 (月) 07時33分 200 views

外人投資家はまだまだ買える

外人投資家に左右される株式市場であるが、外人投資家は2003年の日経平均8000円台からリーマンショック前まで最高40兆円買っていた。

リーマンショク後は(下段の表)10兆3000億円ほど買い越している。また昨年4月から4兆6000億円買い越しているが2003年の上昇と比較するとまだまだ投資余力はあるといえる。海外の株式市場が高値更新となっているだけに余力はまだあると考えられる。

 

一方、生保・銀行はリスク資産圧縮で、「自身の方向転換」又は「政治圧力」がない限り売り手のままであると思う。


年金は
下落時の買い支えであるがリーマンショクからまだ3兆9000億円買い越している。相当利益がたまっているが、日本株の配分割合11%から保有割合が増えているためまだ売りが予想されるが11月から売っているのであと3兆円から5兆円ぐらいで打ち止めかもしれない。

 

個人は含み損解消で株を売りに売りまくっている状態で。個人は完全に乗り遅れているので株価が押したところは個人の買いが入ってくる状態と考えて良いと思う。

 

いずれにしろ外人が買い出したているので止まらない・・・・と考えている

 

需給動向リーマンから

 


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カテゴリー:売買動向 株式市場のつぶやき

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