株式情報|株式市場のつぶやき これからの株式市場

2013/04/08 (月) 03時50分 79 views

安倍首相から黒田日銀総裁へ 過剰流動性相場

これからバブル突入て感じがしています。 日銀は国債を買い上げ、銀行の当座預金口座に振り込みます。 その金が少しづつあふれて行き投資に向かうのではと思います。 大企業はお金をたくさん持っているので借りるよりインフレになるとお金の価値が目減りしますので設備投資に向かうのではと思います。
また個人も金融資産を1500兆円ほど持っていますがお金の価値の目減りを防ぐために実物投資に動くことが予想されます。 土地・株式など

 

これから円安になり輸入商品が値上がりなどで物価上昇がどれぐらいになるかわかりませんが注目するところです。
高齢者がお金を持っていますので目減りがきつくなるなど弊害もあります。

 

デフレ脱却を目指す政策ですのでインフレになりお金の価値は目減りします。 国は借金づけなのでインフレにより返すお金が実質減ることになります。

日銀が量的緩和を進めることで最大のリスクは国債の暴落です。 国債が暴落したら国債を持っている銀行・生保などの金融機関の株は大暴落します。 銀行などはこのことを理解しているので国債は大きく動くことになるのではと思います。故に株式投資は金利の動向を見ながらの投資になるのではと思います。

 

長い目で見ると金融株の投資は注意が必要です。 これが起きると株式市場も暴落します。


LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー:株式市場のつぶやき

コメントを残す



次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

« »