4月15日週の株式投資情報・投資主体別売買動向

2013/05/03 (金) 02時54分 150 views

株式情報・投資主体別売買動向・・・株式は買う人と売る人を考えること

 

※コンピュータのハード障害で1週間投稿が遅れました。 修復が完了しましたので投稿します。

需給動向については、4月15週の状態です。 チャートは5月2日終了時点です。

 

株式投資個人絶好調・・・

需給動向20130415-1.fw

 

3月からの需給動向

昨年11月から先物を含める需給動向では、外人は22週ぶりの売り越し、先物含めると個人3800億円買い越し

需給動向20130415-2.fw

 

個人主体のマザーズをみると個人の高回転が伺える。日経平均は外人投資家買い減少で調整気味

信用買い残は2兆6115億円

需給動向20130415-3.fw

 

 

外国為替ドル円100円超えず・・・・

国債の相場が黒田異次元緩和でも下落せず。 国債の利回りの低下で、生保などが機関投資家が目標利回りに届かないことから日本国債を買わなくなったということ。外債などにシフトするなどしているようです。

黒田日銀総裁の緩和も予定外の流れが一つ出てきました。 債券金利が下落しないことから日米の金利差拡大が止まり、為替も100円が壁になっているようです。 昨年の11月から株式市場の上昇相場に注意信号が出てきたか見極めたいところ。  信用個人投資家は押し目では勢い増している感じ。 絶好調です。

個人主体の小型株の上昇でマナーゲームの様相です。・・・・ 日銀の政策から為替が大幅に円高に向かうことは考えにくい。故に売り仕掛けも難しく押し目買いに徹するべきか・・・

 

5月2日現在で、日経225のPERを見ると決算の増益で、18.80倍まで下がってきました。  企業の為替予想は90円から95円で景況感は良いようです。 5月10日(金)に700社程度の決算発表がありPERは低下し15倍ぐらいまで落ちるのではと思います。 為替の基準線が96円20銭でこの辺を目安で円高が止まれば問題ないと思います。

 

※上のチャートは国債・下はドル円です。

需給動向20130415-5.fw 需給動向20130415-4.fw

 


業種別状況・・・・年初来安値から上昇の状況

 

マザーズが年初来安値から116%上がっています。 バブルて感じです。

業種では、証券・不動産・ゴム・金融の上昇が目立ちます。 円安で価格転嫁できない鉄鋼・中国の景気のもたつきで非鉄などの資源株の動きが悪い感じです。

 

今後の相場も日銀の緩和はまだ続くことがきまりごとなので、マネー相場は続くとみています。・・・5月は例年ファンドの45日ルールなどで毎年弱く外人買いも休憩しているようですが、日経平均PERが15倍前後まで下がると思うので7月までの参院選までは強気です。 政府から悪材料が出ると思いませんし、3本目の矢がいろいろ出てくるはず・・・

下落時は個人の買いが入ることから大きな下げは起きにくいと思っています。

※ 注意事項は、掛け金を大幅に増やして捕まらないことです。 いずれ調整がきます。

需給動向20130415-6.fw

 


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カテゴリー:売買動向

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