4月30日週の株式投資情報・投資主体別売買動向

2013/05/10 (金) 16時50分 150 views

株式情報・投資主体別売買動向・・・・年金は月末とゴールデンウイークで売り一時休止

 

4月30日週の投資主体別動向は、信託銀行が現物売りお休み。 「月末は売却停止」と「ゴールデンウイーク」で売り休みてところ。 外人は先物含めると1654億円買い越し引き続き買い越している。

新興市場の大幅上昇で、バブル入り。 信用取引評価損益率をプラス2.27%になり個人信用投資家絶好調。 個人信用は昨年11月から1兆4726億円買い越し。 新興市場が買いの回転が効いている。 短期勝負として割りきった投資が良いと思っている。

一方売り方の生保・銀行は売りが継続している。 リーマンショックから5年株価が低迷したため、リスク資産圧縮が続きそう。

 

決算発表が来週でほぼ終わるが、輸出関連の業績好調銘柄を絞って狙いたい。決算発表でPERが15倍ぐらいに下がればまだまだ上昇と感じている。為替の予想が90円から95円なので上方修正が期待もできる。 為替は5月10日に100円を突破して水準が切り上がり98円から102円の動きを予想。 98円ぐらいに下がれば日経平均も下がるだろうから輸出関連を仕込みたい感じ。

来週は、決算発表終了で、監視銘柄の入れ替えをした方が良いと思います。

需給動向20130430-1.fw

 

3月からの需給動向一覧

需給動向20130430-2.fw

 


LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー:売買動向

コメントを残す



次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

« »