丑でも解かる株式投資情報(初心者) 日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)を分析して思う。明日の相場

2013/06/06 (木) 23時27分 510 views

「日経平均ボラティリティー・インデックスは、投資家が日経平均株価の将来の変動をどのように想定しているかを表した指数です。指数値が高いほど、投資家が今後、相場が大きく変動すると見込んでいることを意味します」

 

丑でも解かる株式投資情報 日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)のデータです。
株式市場は、震災以来の激しい動きで、5月23日の急落から変動が激しくなっています。 一端落ち着きをみるようでしたが、また荒くなっています。本日(6/6)、日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)41.40です。

日数的には急落から11日目です。 投資家はみな疲れていると思いますが、好業績の株も一緒に売られているので監視を怠らないことです。
メジャーSQが来週6月14日に迫り、裁定残が高水準なため、様子見の投資家と恐怖を感じる投資家が多いようですが、この辺あたりにチャンスがあるのではと思います

今後の株式市場は、振り落とされる投資家は投げさせられると思います。

また残った投資家の戻り売りもあり、緩やかな上昇で割安株が買われる相場になると思います。

株式投資においてオーバーナイトをする投資では、資金配分が一番重要です。 これだけ急激に上昇して資金を大きくしていればやられます。 人間の欲です。 株式相場では、ほどほどが一番です。

 

今回の急落の原因は、裁定取引と個人先物の動きが原因のようですが、外人も落ち着けば戻ってくると思っています。 外人もビックリしているはずです。
一方、個人の信用買いを行っている人の一部は大きく損失を抱え動けなくなり、株価が下がり処分売りを出すと思うので、バーゲンセール状態になると思います。 日経平均PERも14倍ですので過熱感はありません。
監視銘柄を強化して行けば、未来に花が開くと思います。

 

株式市場はいずれ落ちつきます。 チャンスを狙いましょう!
タイミングは、日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が30以下になるところでしょうか・・・

 

日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は以下のサイトで確認できます。

http://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/profile?idx=nk225vi

20130606VI.fw

 

日経平均ボラティリティー・インデックスが上がっている要因の銘柄です。

需給動向20130527-3.fw


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カテゴリー:丑でも解かる株式(初心者)

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