丑でも解かる株式投資情報(初心者) 外国為替に連動する株式市場 明日の株式市場と投資手法について

2013/06/18 (火) 01時07分 194 views

それにしても激しい株式市場です。

※画像をクリックすると拡大表示されます
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日経VIも40前後で高止まりしています。まだまだ荒い展開が続きそうです。

為替が円高に動くと株は下がり、円安に動くと株は上がるという流れです。 為替市場の人は株式市場を見て逆に考えているかもしれません。

為替も円安方向に動くシナリオで投資していた陣営の手じまいも出ているみたいです。 円キャリーの巻き戻しです。

為替の戻りは、今回の円高局面で逆張りロングになっている人の手じまいを出す人もいると思いますので、一目均衡表の転換線97円10銭辺りが戻りの目途と思っています。

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本日、6/17の動きは、為替朝94円前半から95円まで戻し、 日経平均も12,549円から13,033円まで戻しました。

自分の中では、朝はCMEの日経平均先物より上で始まるか、下で始まるかでその日に出す注文・見通しを考えています。

本日東証1部の売買代金は、1兆9000億円とエネルギー不足。 信用取引の戻り売りがあり日経平均の戻りは13,500円強と見ています。 投資主体別動向をみると個人の売買に翻弄されている感じがします。 外人もこんなに動くと注文も出しづらいのではと思います。 信用の評価損率は日経12,878円で▼15.65%となっています。追い証が発生する評価損益率▼20%越えとなる日経平均は12,300円です。 この水準は動きが荒いので、3日連続で下げれば届きそうな感じです。

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今後の株式相場

昨年秋から上昇の半値ラインは12,000円程度となります。 この水準では外人も評価損となりこの辺が実際の攻防するところではと思っています。 12,000円を割れれば、信用の投げが発生しスッキリすると思います。 また参院選も7月にあることから自民党・安倍政権から何かが出るはずです。参院選前に材料を出し株価を上げる必要があるとみます。 また4月から6月の決算発表が7月下旬位から出てきますので好業績を認識して株価は上昇に向かうと見ています。

故に少しづつ株を仕込む時期と思っています。 まだ現金個人の参加は少ないのではと思います。 個人現金は昨年秋から5兆円売り越していますし、ボーナス・配当などが出ますのでその辺を考慮して株式シナリオを考えれば良いと思います。

様は、株式市場の変動が収まり、現金個人投資家の支えがあり、外人は大幅に売ってきていないということです。

日経平均PERも14倍台です。また2年間は量的緩和が日本は続きますので、円安方向であると考えています。

 


少し株式投資の方法を書きます。 参考になればと思います

株の動きが荒く投げ売りの巻きこまれが嫌なので、今はヘッジ取引主体です。「日経平均先物を売り VS 現物株を複数銘柄」仕込みます。

先物ヘッジ比率は、ベータ値×銘柄の時価評価額の合計値がヘッジ金額となります。

今は、計算するシステム機能がないので時価評価額を見て1.2倍から1,5倍のヘッジ比率を行っています。

相場観て奴です。 下落相場であれば2倍ぐらいヘッジを掛けます。

ヘッジを掛け過ぎても翌朝、寄りで出遅れ現物を買えば間に合います。

銘柄選定は、新聞を読んで自分なりの考えを持ちやっています。 自動車・機械株が中心ですが・・・

将来性のある銘柄で、日経平均より寄り上がると思う銘柄が候補です。変動が激しい銘柄で板の薄い銘柄が好きです。 ミスプライスが多いからです。 100株単位がベストです。 何回かに分けて売ったり買ったりします。 ・・・ベストの売買価格は判らないからです。 銘柄は5銘柄以上投資します。 監視銘柄の中で割安と思われる株にどんどん乗り換えます。 評価損は気にしません。 最終的に儲かれば良いと考えています。 預かり資産の評価額は毎日監視してメモを取っています。

株がどんどん下がっていっても大丈夫です。 投資主体別売買動向でどの主体がどの価格で買って来るか大体想像がつくからです。下がれば下がるほど割安株が増え、最後に信用の投げが出ます。 このときは底と判断してヘッジ比率も大幅に落とします。 1倍以下にします。 これは勝負となりますが、一番儲かるところです。

買いポジションを持って、売りがきていると感じればその日は売って日計りで収益を狙います。 このように売買していると追い証などは発生しません。 買いは現物取引しかやりませんが・・・

このごろは、日経平均先物の動きが激しく注文を持つと失敗します。 現物取引はVWAP(加重)を見ながら割安なところで買い、売りは割高なところで売ります。 これだけでも日計り分の収益が上がります。

更に、下げ日に、日経平均と比較して逆張りで割安銘柄を買うわけですから、動く銘柄は上げ局面になれば日経平均より上がりこのサヤも抜けます。 後は、銘柄選定で選定が当たれば寄り収益が狙えます。


さて実際の株式投資の取引ですが、

先週6/11(火)に日経平均13,400円近辺でポジションを作り始めて、本日6/17(月)手じまいました。

日経平均13500円は、PER15倍だからです。又MSQは特に問題無しと読んでいました。

ニュースなどで問題を報じると手じまいが出て割安になると大体思っています。

5日間の取引でした。 この相場は、何度も上下するとみているからです。また上昇局面となればヘッジもしない取引もします。

6/11(火)は、ヘッジせず数銘柄のポジションを作成。 翌日上がると思ったが・・・ 夕場から下落。 夕場にヘッジをかけようと思ったが下がり過ぎてタイミングを逃す。 失敗。

6/12(水)は、朝安く始まり日経平均は、13,000円割れそうでヘッジなし。 少し戻ったところで日経平均13,000円台で先物でヘッジを掛けました。 失敗・・日経平均13,300円まで上昇。 その際、更に銘柄を増やしました。 最終的にヘッジ比率は1.5倍。 総資産は減少。 2日連続失敗。

6/13(木)は、大幅下落で、評価益になり、銘柄は更に割安銘柄に入れ替え。総資産は増加 …基本的に投資金額はあまり増やさない。

6/14(金)は、SQで朝高後に下落。 SQ無事通過で上昇すると思い、朝も銘柄増やし、これが失敗。内需株が上がり外需が下がったため総資産は減少。・・ ヘッジ比率は、1.2倍ぐらい

6/17(月)は手じまい。 日経平均よりTOPIXが上がり持ち株も日経より大幅上昇。 日経平均はこのごろファーストリテーリング・ファナック・ソフトバンクを見ればTOPIXより強いか弱いか解り易い。  総資産は増加。 結局先物の利益と現物の利益と半々ぐらいだった。

※この頃は、日経平均が上昇した為、1枚の掛け金が増えてきたのでやりづらい。
今回の売買の銘柄は、TPR・KYB・エフテック・カルソニック・日本カーボン・ショーワ・プレス工 ・大豊工業・三井物産でした。

株式の売買をやると仕事ができなくなるので、ほどほどしています。 株は良く抜けてから買うという人が多いですがよほど相場の方向感が出ない限り上を買うと成績は良くありません。 システムで検証済み。 なるべく底付近で買った方が良いと思っています。 相対的な割安株に乗り換えて行けば、一端損切りとなりますが資金を過度に増やさず気持良く売買ができます。またナンピンも平気でします。しかし1銘柄に集中投資は自信があるとき以外はほとんどしません。 低位株も売買しますが値段により注文の出し方を変えます。 そのほかいろいろありますが相場が全体のシナリヲを描けないときは、遊び程度です。 休むも相場てところです。 株は儲けるより長く株式市場に参加することに意義があります。 今回の相場は10年に1度でしょうから平時に何度でも儲かれば良いと思います。 株式市場から退場しないことです。 株式投資において結局破滅する人は、掛け金の問題です。・・・欲が厚いということです。ほどほどに。 

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カテゴリー:丑でも解かる株式(初心者)

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