丑でも解る株式投資情報システム⑤ k_tool(ケーツール)使用方法の説明 |実践株式投資手法1 業績発表時の対応

2013/07/27 (土) 04時32分 181 views

k_toolの初期設定から使用方法までの説明です。

以下のPDFを参照すると、どような画面があるか解りますので見てみてください。

ネット証券では足りない投資ツールが用意されています。

(QUICK・楽天RSS・岡三RSSに対応しています)

 k_tool説明_使用方法(20130727).pdf icon_pdf

 

k_toolは、株式投資情報ツールです。 銘柄を選んだり、割高・割安株などをリアルで情報計算します。

初心者の方から投資のプロの方まで使えます。 無料でお試しができます。

「株式投資で収益の上がらない方」や「新しい投資手法を身につけたい方」は1度お試しください。

 


さて今回は、株式投資情報 k_tool の実践的な使い方を説明します。「実践株式投資手法1 業績発表時の対応」です。

1Qの業績発表シーズン到来ですが、まずは企業の登録です。

マーケットインパクトの要因を除いた投資手法です。 株式市場は日経平均の指数の要因によって業績の良い株も悪い株も指数の影響を受けてしまいます。

この要因を取り除いた投資手法を紹介します。 日経平均が下がっても負けない株式投資です。

リスクを抑えながらミドルリターンを目指します。 仕事も安心してできます。 株式市場からの退場を防ぎます。

 

これを読んでいる方は、いつも決まった銘柄だけ見ていませんか? 株式市場には3700企業が上場しています。

株式投資において、儲からない退場してしまう方は、少ない銘柄で一転を集中してみてしまう傾向があります。

なるべく広く見ていくやり方で、銘柄分散・時間分散をしながら、勝てる確立を高めていくやり方が良いと思います。

明日、株が上がるか下がるかは確実に解りません。 インサイダー取引だけです。

2008年のリーマンショックから耐えて凌いでいる投資家は、リターンリバーサル(大きく下がった銘柄は大きく戻す)効果を活かしていながら、相対的に割安株乗り換えながら上昇を待つやり方で収益をあげてきたと思います。

株式市場の特徴といして、日経平均が下がると業績などは関係なく、品薄株や低位株は大きく下がります。

しかし戻す時は日経平均より大きく値上がります。 基本的には株式市場は、行き過ぎることが非常に多いようです。

業績で銘柄を分類する理由は、「業績の良い銘柄で割安の株をヘッジをかけながら投資をする」 準備です。

 


業績発表時にやってみてもらいたいこと

業績前に予想して収益を狙うやり方もありますが、今回は業績をじっくりみて銘柄を分類してから投資を行う方法を説明します。

業績はいろいろなところで発表されますが、以下のサイトで過去の業績ニュースも確認できます。

日経業績ニュース一覧

トレーダーズの業績修正サイト

サイトみていくと、「どのような業種の業績が良いか悪いか」 また 「市場がどのように反応したか」がわかります。

まずは傾向を頭に入れることです。

現段階で、今回は比較的業績上方修正する割合が多いようです。しかし参院選挙前に上がった反動で、より良い好業績を市場は求めているような感じがします。

 

銘柄を分類管理するため投資情報システムk_toolでは、100銘柄20種類の銘柄が管理できます。

これを利用して、業績発表した銘柄をグループを分けていきます。

例として「登録9から登録12」に分類して登録していきます。 好業績・業績悪・上方修正・下方修正などに分類します。

また、各グループ毎に、指数と比較して割高割安を判定するためETFを登録しています。

 

日々大変ですが、銘柄の業績を把握してグループを作成していきます。

k_tool20130727-1.fw

 


登録した銘柄を一覧表で確認する。

以下の図は、25日乖離率で分類した一覧表です。 右側4グループに業績を登録した銘柄を出しています。

日経平均より25日乖離率ベースで割高か割安か解ります。

この表では、PERの項目などがないため買われ過ぎ売られ過ぎがわかりません。 この点は、この次に説明する一覧表で把握できます。

「上方修正した銘柄群」と「下方修正銘柄群」をみて何を買って何をカラを売った方が良いか相対的に判断できます。

 

また、日経平均が大幅安した日の一覧表ですが、左の列はTOPIX Core30に採用されている銘柄 と日経平均に寄与度の高い銘柄が表示されているので全体状況が把握できます。

 

投資方法ですが、業績の良い割安な銘柄を投資しながら日経平均先物を使ってヘッジします。 日経平均が調整すると思えば急いで一気に投資する必要がありません。 時間を分散して投資します。

また戻り歩調になれば、業績の悪い銘柄のカラ売りをして日経平均先物を買う戦略も考えられます。

更に、「業績の悪い銘柄を売り VS 業績の良い銘柄を買う + 傾いた分を先物でヘッジする」 このやり方が究極です。

k_tool20130727-4.fw

 


下の情報も表形式で銘柄の情報が出ていますが、銘柄単位に4本値や乖離率、PER・PBR・業績の伸び率が表示されています。

業績が良くても業績を織り込み済みで上がらない株や割安な株が判定できます。

またヘッジ比率も変動率がでていますので、株価の動きの荒さが解ります。

k_tool20130727-3.fw

 

今回は、時期的に業績を把握することを中心に説明しました。
お試しをしたい方は、お問い合わせ画面 で 「k_tool お試し希望」 と書いて送ってください。 


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カテゴリー:株式情報 k_tool

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