丑でも解る株式投資情報システム⑦ k_tool(ケーツール)使用方法の説明 |実践株式投資手法 1Q業績動向

2013/07/31 (水) 00時00分 123 views

業績動向と株価の位置

 

業績発表が始まっていますが、自動車株の好調が目立ちます。 昨日まで相場全体が下落基調なので好業績の反応も鈍い感じでしたが、本日は好業績の銘柄の反応は良かったようです。 5406神戸鋼は昨日好業績が出て一旦良い方向に反応しましたが、昨日は相場全体の流れに押され安く終わってしまいましたが、本日は好業績を織り込む形の反応でした。

今回の業績発表のスタートがキャノンの下方修正から始まり、また相場全体も下落が続いたことで、好業績の反応が悪いようでしたが相場全体が戻すと好業績のものはアウトファフォームするようです。

 

業績の上方修正・下方修正を比べると、圧倒的に業績上方修正が多いようです。 外資系の朝の注文動向が2日連続売り越しでやや大きく下げましたが好業績の銘柄を織り込んでいくと思います。

 

今回の業績発表の傾向は、自動車株、内需の復興関連、スマホ関係の部品、証券、ノンバンク、内需の消費(デパート)、不動産販売、復興関連などが良いようです。 悪いところは、半導体製造装置、原子力、化学の一部、倉庫株などがあまり良くあません。

また設備投資はまだ投資行動が及んでおらず業績向上には至っていない様です。

 

以下は気になる銘柄の業績動向です。 (k_tool 株式投資情報システムを使用)

業績の動向により分類しています。

騰落=7/30の騰落率  値=25日乖離率 この順番で並べています。

20130730-2.fw

 


現在、監視して投資している銘柄です。

売買は、好業績であろうと思われる自動車株を中心に、ETF225を日経平均として割安な銘柄を買い、先物でヘッジしています。 またポジションが膨れてくると割安な銘柄に乗り換えています。 日経平均より割高になれば手じまう行動に入ります。

日経平均が安いと思えばヘッジ比率を落とし、逆に高いと思えばヘッジ比率を上げます。

 

昨日発表されたカルソニックは一時ストップ高となりました。 このごろ相場が荒く、ヘッジしながらやると昨日までの下落時はほとんど損失が発生しません。 このところ業績相場となり投資成績が上がってきています。

20130730-1.fw

 


株式投資

業績が良いものは買われ投資しづらくなりますが、そのうち相場全体が下落調整するとある程度の位置まで好業績の銘柄も下がってきます。 また、業績の悪い銘柄でも強い相場が続くと上昇します。

株価は上下しながら動きますので、好業績の銘柄も安く買える時がきます。 特に相場全体が大幅連続下落した時に投資チャンスが来ます。

業績動向を分類しておくとことは大切です。

 

通常好業績の銘柄は日経平均よりアウトファフォームすることが多いので相対的に日経平均より割安になったときに投資を行えば収益側に転がることが多いようです。

 

現在発表されている1Qの決算動向を良く見ておくと、株価の反応などを感じ、相場全体の動きも見えてきます。 時間を要しますが。


 k_toolの初期設定から使用方法までの説明です。

以下のPDFを参照すると、どような画面があるか解りますので見てみてください。

ネット証券では足りない投資ツールが用意されています。

(QUICK・楽天RSS・岡三RSSに対応しています)

k_tool説明_使用方法(20130727).pdf icon_pdf

 

k_toolは、株式投資情報ツールです。 銘柄を選んだり、割高・割安株などをリアルで情報計算します。

初心者の方から投資のプロの方まで使えます。 無料でお試しができます。

「株式投資で収益の上がらない方」や「新しい投資手法を身につけたい方」は1度お試しください。

 



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カテゴリー:株式情報 k_tool

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