8月19日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・買い手不在

2013/08/29 (木) 16時21分 127 views

 8月19日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・買い手不在の一言

 

需給動向20130819-3.fw

 

外人も様子見気分の週でした。 日経平均は、13661円△10円高 アジア市場急落など9月の重要イベントで様子見気分という感じです。 売買代金も連日2兆円割れと市場に勢いがありません。

9月7日2020年のオリンピック開催地決定

9月6日雇用統計 の結果次第で9月17日のFOMCで量的緩和縮小

のイベントがあり消費税問題もあります。

また今週、シリアの戦争問題も発生しました。この点は一時的な要因ではと思いますが商品市況が上昇しています。

 

裁定残が高水準3兆3000億円

信用買い残2兆9000億円・評価損益率▼12.31%と先週(▼11.04%)より悪化しています。

また評価損益率20%を超えて追証の出る日経平均12,610円と若干上昇しています。

 

大きく上がる状況ではなく、エネルギー不足というところです。

チャートも上値切り下げ状態で、5月23日の急落から6か月後の11月ぐらいまで調整するかもしれません。

来年に消費税の上げについてですが、個人の資金が政府に行き、政府が赤字国債の発行が少なくなるといながれでしょうか。消費が減速するので影響がありそうで株式相場は当面重くなる可能性もあることを考えさせられます。

需給動向20130819-2.fw


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カテゴリー:売買動向

コメント(2) 8月19日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・買い手不在

  1. soy より:

    買い手不在で信用の買い残も減らないので、商いも薄いままですね~。
    評価損率も増えて、追い証値も上がってるようじゃ~いけません。
    ジリジリ下げて苦しくなってドカンと行きそうです。
    まぁ~そういう場面を待ってるわけですが(笑)

    シリアは私も一過性だと思うので眼中のないですが
    米国の金融緩和縮小と日本の消費税増税は、その反応を注視します。
    特に為替の動きがどうなるかサッパリわからないので(汗)

  2. かいはつ屋 より:

    SOYさん
    8月は上下に行ったり来たりという相場でした。
    信用の評価損益率が上がってきて徐々に縛られている感じがします。
    上が重たいのをわかっていながら、ボラが高くなかなか思うように行きません。
    見ているのが正解かもでしれません。
    信用の評価損益率も高いけど過去の5年と違うのは、信用取引していた人は今年は儲けているのでお金には余裕があり、すんなり投げまで行かない可能性もあります。
    為替もBOX気味で下を拾っていくのが正解かもしれません

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