株式情報|株式市場のつぶやき 9月25日権利付き最終日

2013/09/25 (水) 23時21分 120 views

株式投資情報

9月25日権利付き最終日

日経平均14620円

東証1部の売買高は概算で31億1293万株、売買代金は2兆2281億円。騰落銘柄数は下落が1029、上昇623。

 

東京オリンピック相場が少し収まり気味ですが、安倍政権の投資はまだまだ続きそうです。

為替も円安定着で98円近辺が中心で上下に動いていますが78円台の時と全然違います。

1Qの決算で本田などは為替予約の失敗もありましたが7月から9月の為替予約のミスは少ないのではと思います。

 

復興需要、オリンピック投資、リニア関連、国土強靭化など昨年の建設環境とは全然違います。 今日は一部の証券会社が建設株のレーテイングを下げていますが落ち着けば、建設関連など期待する銘柄は多いと思います。 このところ建設2桁銘柄のの上昇から、超低位の株の上昇も目立ちました。 資金の流れが鮮明でした。

また設備投資は1Qの段階では、円安効果が及んでいませんでしたが安倍政権の設備投資減税、法人税下げなど企業を元気にする政策が出ているのでそれなりに機械株も良いと思います

 

このところ自動車株は全然蚊帳の外でしたが10月中旬からの中間決算発表で上方修正がかなり出てくると思いますので輸出関連も目が離せないと思います。

 


このところしっかりしていた銘柄です

騰落の列は、価格の変化率

値の列は25日移動平均の乖離率です。

やっと調整らしき調整で休憩?

20130925-1.fw

 


日経平均は、リビヤ情勢緊迫で13,000円前半まで下げましたが、オリンピック、QE3縮小延長で14,816円まで一時戻しましたが日経平均の 動きはあまり納得していませんがしっかりしています。 日経平均採用の寄与度の高い値嵩株を堅調にさせて日経平均の今の位置が維持されているのではと思います。 裁定業者の動きがいまいちつかめずです。><

 

今日は、日経平均採用銘柄の入れ替えで(三菱紙外し・日東電工入れ)で低位株から値嵩株の変更により、資金が必要なことから日経平均採用銘柄に売りが出ていたようです。 日経平均の値下がり率は、0.76% TOPIXの値下がり率は0.31%でした。 ちなみに日東電工は7540円のストップ高で引けてます。

 

日経平均採用銘柄は値嵩株がどんどん入っている感じで、益々操作される指数というところでしょう。

米国の政府の財政の壁の資金繰りの問題が出ていますが、単なる政治の駆け引きで下げれば買いと思います。


今日は、優待取りしました。丸大食品・ハウス食品・カゴメ・日清食品・ダスキン・日信工業・FCCを2口座で。

7296のFCCはホンダ系の自動車部品会社で、みかんを優待でプレゼントしてくれますが・・・

大好きな自動車部品株で、今日気がつきました。

そういえばこの前、吉野家の優待を取りに行き、6000円の優待に12,000円の日歩を持っていかれてしまいました。

注意喚起が出ていたのですが、分割なども重なり痛い目にあってしまいました。注意喚起の優待取りはしないほうが良いようです。

 

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カテゴリー:株式市場のつぶやき

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