9月30日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・個人信用取引・・上手だと思いませんか?

2013/10/10 (木) 22時56分 158 views

9月30日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・個人信用取引・・上手だと思いませんか?

需給動向20130930-1.fw

需給動向20130930-2.fw

 

9月30日の週は、久々の大幅下落。9月の権利取りも終わり、米国政府間停止で円高と株安の週となりました。

日経平均は14,024円 ▼736円。

順張り・逆張りと望む個人信用買いが大幅買い越し1542億円

慎重な個人現金買いは、231億円の買い越し

信託・年金は、9月末の売却ドレシングも終わり2週連続売り越し842億円

相変わらず売りの生保は、現物161億円売りこし、ただ先物を含めると428億円の買い越し

外人は政治不安定を嫌い、久々の先物を含めると大幅売り越し1926億円。ヘッジ売りといった感じです。 現物は小幅売り越し111億円。

先物のヘッジ売りで、裁定残は大幅解消。 裁定残3兆3110億円で▼2213億円の減少。リビヤ情勢不安以来の裁定残減少。


今年の安倍ノミツクスで儲けた信用取引の人たちは、9月のオリンピック相場で息を吹き返し買戻しも含め1542億円の買い越しとなっています。昨年の11月から日経平均8000円台から16,000円弱まで上昇したときの利益がたまり上手に儲けていると思います。 儲けていると下げすぎの時には積極的に攻めている感じです。

5月の高値期日が11月(約1ヶ月半)と近づいてきましたが、クロスなり現引きするのではないでしょうか

日経平均は、今週月曜日から水曜日までオリンピック相場開始の基点13,800円近辺を辛抱し、売りが収まると反転しています。

先週の需給動向を見ると外人の売買動向は、現物売りより先物売りが多くヘッジで売っていたようで、ヘッジ売りが止まれば下げすぎの反動で昨日水曜日か戻り始めています。

米国の10月17日の債務上限問題もありギリギリまでもめそうですが、支払い的には10月末まで大丈夫なようです。

 

今回の下落で戻り鈍い株

5482 愛知鋼

6444 サンデン

6798 SMK

4217 日立化成

 


 気になる記事

気になる記事はYAHOOのECサイト出展料無料です。 楽天も大幅に売られましたが、ホームページ制作会社も仕事がなくなるような感じがします。 大手がここまでやるとシステム制作会社はたまらない感じがします。 しかし出店するEC店舗は増えるでしょうからヤマトなど運送会社は良いことも多いのではと思います。

日経新聞10月10日の記事より

 

本日10日に発表した8月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)が8193億円と前月に比べ て5.4%増え、3カ月ぶりに増加に転じた。受注額はリーマン・ショックのあった2008年9月以来、4年11カ月ぶりの高水準。 消費税駆け込み需要もあり機械株も注目


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カテゴリー:売買動向

コメント(2) 9月30日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・個人信用取引・・上手だと思いませんか?

  1. soy より:

    NYが爆上げになり日経先物も140円ほど上げてます。
    予定が狂ったよ(汗)ここで上値追いはないと思ってたけど。。。
    為替の円安が大きいんだろうけどね。
    持ち株が少ないので、こうなると恩恵も少ないですわ(笑)
    個人信用ですが、やはり儲けているというのが大きいんでしょうね。
    余裕ができるので、下落場面で思い切りよく買えるんでしょう。
    5月高値の信用返済も、そう心配する材料じゃないかも?

  2. かいはつ屋 より:

    SOYさん
    急激に戻りましたね
    現金個人は売るだけですが、信用は相当儲かっている感じです
    11月の高値も心配しなくても良いかもしれません。
    QE3の縮小も延期ぎみです。強気と弱気のバランスと我慢ですかね株式投資

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