10月14日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・個人現金売り VS 外人買い

2013/10/24 (木) 22時36分 158 views

10月14日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・個人現金売り VS 外人買い

 

需給動向20131014-1.fw

 

需給動向20131014-2.fw

 

米政府機関再開から昨日23日は日経平均が14,800円まで戻りましたが、中国の金利上昇から14500円をあさっり割る展開となりました。 10月14日の週は立会い日数4日でしたが、外人は先物を含めて4260億円ほど買い越し久々に大きく買いましたが、個人現金の売りは継続しています。譲渡益税20%に戻ることが影響しているようです。売り越し額は、3500億円。個人現金は、売り指値で売るため株式市場の上昇日には当面売りは継続しそうです。

14500円越えでは、外人の一手買いのようで昨日のような海外で問題があると外人の買いが止まり、買い手不在となり裁定解消売りに押される展開です。

下げ止まりの価格は、14,000円割れでの水準のようです。国内勢がほどほどに買ってくるのでこの辺から買い下がりが硬い儲け方のようです。

22日の雇用統計の数字は良い数字ではなく、米金融緩和継続が年内は続きそうです。量的緩和縮小見込みで米国債券は9月5日に2.97%で金利は上昇しましたが、現在の金利は2.47%まで下落しています。 そのためドル円の為替は97円付近まで上昇してきています。 日本企業の想定為替レートは94円台で円安に寄る企業業績の上方修正期待は一時期より陰りが出ているようです。

これから中間決算の発表が出てききますので銘柄の選別を行っていきたいものです。


LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー:売買動向

コメントを残す



次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

« »