2014年1月27日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・個人勢良くがんばった!・・・踏ん張れるかも

2014/02/06 (木) 22時59分 118 views

2014年1月27日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・個人勢良くがんばった!・・・踏ん張れるかも

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外人歴代現物売り越し ・・・・第6位

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1月27日の週の投資主体別売買動向から

1月27日の週の投資主体別売買動向は、外人が4週連続売り越しとなっています。

現物が▼7400億円の売り越しで、先物を含めると1兆1376億円の売り越しとなっています。

現物の売り越し額は、1980年以降歴代6位となっています。

現物の買い方は、国内勢が拾っています。 個人現金が4859億円、信用が1341億円、年金が759億円、投信が337億円、事業法人が316億円です。

昨年売りに売っていた個人現金が拾っています。個人現金は、今年に入り9062億円買っています。

信用残が3兆5342億円となり、かなり増えています。 アベノミックス相場で最高額となっています。

空売りの買戻しも尽くめ買い越し額は、1341億円。

証券会社に聞きましたが、追証の投げは一部のようです。 昨年から儲けに儲けていますので現金を入れています。

信用の評価損は、日経平均14915円で▼8.41%となっています。今週は日経平均が14,000円割れも一時ありましたが国内勢がまだまだ買えそうです。 年金も買い始めましたので生保以外は日経平均15,000円割れでは買ってくるようです。

為替に目を向けると、CFTC のドル円のポジションが大分減ってきました。▼86000枚となっています。昨年11月の水準です。そのときの日経平均は14,000円です。

 

今週も日経平均は749円安

今週も外人の巻き戻しが続いています。更に大きな売り越し額になっています。決算の良いものも売られているようです。

決算の良いものを拾っておけば良いと思います。

現金が底を付いた場合は、自分の手持ちの株より割安な株に乗り換えです。 

相場はいずれ反転すると思いますので耐えるだけです。  

安くて売る気になれないと思えば良いと思います。

勿論、業績と見あいですが。

日経平均PERは、14倍です。激安の水準になっています。

1PER=約1000円となっていますので、この水準は来期の減益を織り込む水準となっています。

為替が円高に進むと企業決算は、減益となりますが、日銀の量的緩和は継続するので80円台の円高は考えられません。

米国金利が、逃避先として2.674%まで上昇しています。また日本の国債も0.610%に上昇しています。

今は、巻き戻しの最中です。

一ヶ月は、この荒い相場は続くのではと思っています。 一気に買わないで時間分散で買いましよう。

相対的に割り安であれば別ですが、ナンピンでなく、銘柄を広くすることです。銘柄分散

信用組みの方は、退場しないように余力を残しておきましょう。

 

いずれ政治家が動きます。

 

塩漬けには気をつけてください。・・・・・資金が寝ることが最悪の状態です。

 

※個人が相当買っているので、戻り売りがあると思います。・・・量的緩和は縮小が続くのであれば、ほどほどの利食いが良いかも。 PER=15倍の日経平均15,000円までが目安。


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カテゴリー:売買動向

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