2014年3月17日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・FOMC量的緩和縮小継続

2014/03/31 (月) 00時06分 107 views

2014年3月17日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・FOMC量的緩和縮小継続

需給動向20140317-1.fw

 

需給動向20140317-2.fw

3月17日の週も・・・

3月17日の週までの今年の現物の累計額は

外人投資家・・・▼1兆9644億円

投信・・・△609億円

生損保・・・▼1486億円

銀行・・・17億円

信託(年金)・・・▼1003億円

個人現金・・・△1兆1066億円

個人信用・・・△5574億円

となっています。

外人投資家の日本株への期待が下がっています。その売りを拾っているの個人投資家です。

短期投資家の状態を見る信用の評価損益率は、3月20日現在で▼15.39%悪化しています。

昨年5月の急落時の最大の評価損益率が▼15.65%でした。

信用の評価損益率が▼20%を超えると、信用の投げが出て需給が改善されますが、そこまでも下がらない状態のようです。

このごろの株式市場を見ると指数に採用されている大型の銘柄と個人投資家が中心の小型株の連動性は薄れているようです。日経平均の動きと実態は乖離しているようです

3月の権利取りも終わり、3月末のドレシングも見られ日経平均は14,696円まで週末戻っています。

明日・月曜日は、3月末のドレッシングが期待されますが、その後は消費税の影響などを警戒しながらの動きになりそうです。

5月には来期の決算予想が発表されこれを織り込む展開となると思いますが、企業の予想は慎重な値がでると予想され、市場予想の10%増益までは、いかないではと思います。

このような展開の中、日経平均PERは14倍台前半であることから、下値は固く、外人の少々の買いが入ったところでは個人が売るという展開で「ボックス相場が続きそう」です。・・・・景気指標が悪くなったとき、政府関係者が動くかも見所です。


LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー:売買動向

コメント(2) 2014年3月17日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・FOMC量的緩和縮小継続

  1. soy より:

    特に大きな動きはないと思いますが、上がれば売り・下がれば買い、で行きたいです^^
    今日は東海理化を買いました。先週末に買う気でしたが、欲張って買いそこなったので(笑)
    ダイハツを権利前に売って失敗したので、ここで獲り返そうかと(^^;)
    トヨタを始め、関連部品も冴えない株価に思えるので、そろそろかな?と。。。
    4~6月に大きく下げるようなら、7月からが楽しみですし
    逆に上げて行くようなら、ポジション整理をしたいと思ってますよ。
    当面、大きな材料と言えば、7月の日銀金融政策決定会合だと思ってますからね。
    まぁ~それまでは、日銀も動かないってのが私の読みですが。。。

  2. かいはつ屋 より:

    こんばんは SOYさん
    自動車部品全然ですよ><
    そうなんです。上がれば、ポジション整理したいです。
    信用の投げも出ないので安い感がないです。

    消費税は、だんだん慣れてくると思っています。
    500万年間使う人で、15万の増税です。月あたり1万円ですね。

    外人が買うような、政策待ちではと思っています。出なければ、じり安では・・

コメントを残す



次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

« »