2014年5月5日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・変動乏しい(期待薄)

2014/05/18 (日) 22時55分 85 views

2014年5月5日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・変動乏しい(期待薄)

需給動向20140505-1.fw

 

需給動向20140505-2.fw

米国債変われ為替円高

以下日経記事抜粋

「15年3月期は、消費増税による内需落ち込みや、新興国の景気不安などが収益の重荷となる。全体の経常利益は2%増を確保するが伸び率は大きく鈍る。製造業が4%増益を見込むのに対し、非製造業は1%減と小幅減益となりそう。
自動車・部品の増益率は2%増にとどまる見通し。円安の追い風が弱まるほか、国内販売も振るわない。人手不足による人件費高騰に悩まされる建設は、7%減益」

円安進行期待薄となり、2016年の企業業績予想の全産業の純利益は、4.5%という結果となった。市場予想の10%には届かなかった。

世界株式市場のロシア・中国などの新興国の不振予想から、株式の変動は乏しくなり先高期待がなくなっている状況。

資金は、米国債などに向かっている。為替もそのため円高気味の状況。

日本の新興市場の株式は手仕舞い売りで弱い状況。

 

5月5日の週の投資主体別売買動向では、先物を含めて▼2000億円の売りが出た。 一方、買い手は、個人900億円・信託800億円と買い越した。

株式市場の変動を示す、日経VIは20近くに落ち込んでいる。

信用残も、2兆9000億円台と昨年5月の水準をほぼ保ち整理が望まれる。

一方、指標面をみると、日経PERは、日経平均14,096円で13.57倍と割安感がある。

政府・日銀からは、集団的自衛権に注力が注がれ経済政策より優先されている感じがする。

また、物価上昇は日銀の見込んだようになり追加緩和は遠のいた感じがする。

 

株式市場は、信用の見切り売りが出と昨年12月の上昇時の信用期日が到来で整理が見込まれ需給は改善しそう。

割安な状態なのでキッカケで株価は上昇しそう


LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー:売買動向

コメント(2) 2014年5月5日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・変動乏しい(期待薄)

  1. soy より:

    今日は思わぬ大幅下落となりました。
    といっても、日経の下げはそれほどでもなかったけどね。
    マザーズは5%超の下落で、全体でも値下がり銘柄数が1200を超えてましたから。
    今現在も先物が100円ほど下げてますので、底割れからセリクラが来るかも?
    資金だけは準備しておきたいと思います。

  2. かいはつ屋 より:

    SOYさん こんばんは
    松井の信用評価損益率を見ると、▼16%になっていますね。
    信用残が2兆9000億円といつまでたっても減らないので需給が悪いですね。
    PERは割安の水準なんで、下がったら仕込みたいです。
    このごろ仕事に追われているのが困るところです

コメントを残す



次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

« »