2014年6月16日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・外人・年金買い続く

2014/06/30 (月) 00時23分 48 views

2014年6月16日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・外人・年金買い続く

需給動向20140616-1.fw

 

需給動向20140616-2.fw

安倍政権の成長戦略第2弾

株式市場が注視していた安倍政権の成長戦略第2弾と経済財政運営の骨太の方針が24日に閣議決定

法人実効税率を来年度から数年で20%台に引き下げる方針

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革では基本ポートフォリオ見直しの速やかな実施に言及、

新たな労働時間制度の創設

 

6月16日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・外人・年金買い続く

年金の売買動向が変わりました。 通常は、株式下落時に買いに回り上昇時は追って買わない行動をとっていましたが、5月以降は株価が上昇しても購入を続けています。

米国株などが上昇して配分比率の見直しも働いていると思われますが。

年金は5月12日の週より現物は、6週連続買い越し。 先物を含んだ売買動向は、4月末よりほぼ買い越しとなっています。

「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の改革では基本ポートフォリオ見直しの速やかな実施」

この影響があるようです。

外人は、海外動向に左右されながら方向性がありません。 外人の現物売買走行は、3週連続買い越しとなっています。

一方、個人現金は今回の戻り局面で売りに徹しています。信用は売り残が7,200億円まで積みあがっています。

日本の国内は雇用が急速に改善して人手不足が問題になりつつあり、構造的な問題も露呈し始めていますが、

株式市況は、下がれば個人の買いが入ってくることが見込まれ底堅い展開が当面続きそうです。

 


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カテゴリー:売買動向

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