2014年6月30日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・雇用統計好調・・欧州問題も

2014/07/15 (火) 00時00分 41 views

2014年6月30日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・雇用統計好調・・欧州問題も

需給動向20140630-1.fw

 

需給動向20140630-2.fw

 2014年6月30日週の株式投資情報・投資主体別売買動向

米国の雇用統計も絶好調の状態です。 QE3の縮小にも係らず株式市場にはお金が回っている状態です。

NYダウも17000ドル台の大台を固められるかという感じです。

2014年の半年を過ぎ、個人投資家は1兆円の売り越しています。NISA経由で買う投資家以上に売りが多いということです。

外人も1兆2000億円ほど売りこ越しです。

一方買い手は、信託(年金)が1兆円ほど買い越して、続いて事業法人・信用個人が4000億円づつ買い越しています。

今年前半は、日経平均が16000円から14,000円の動きで狭いレンジ状態です。

このごろ日本株を大きく売る向きもなく、海外が下げにも連動しなく底堅い感じがします。 下値には、個人の現金組の買いが待っていると思っています。

 

7月22日からTOPIX100の銘柄が、1株の値段が5,000円以下の場合に、10銭(0.1円)単位に変わります。

(5,000円を超える場合はフェーズⅠの呼値の単位と同様)

システム的には、一部の銘柄が変わることは、特殊処理を入れなくてはならない面倒なことです。

現在上下16本を板で確認できますが、解り辛くなります。

値段が安い銘柄は、1円の意味が大きかったので値動きが変わりそうです。

なお、譲渡益税の計算は、継続して円単位で取得単価が計算されます。

このため、手数料を含めた取得単価は、買値より1円以上の上になります。

この為、売買金額ベースでは利益が発生しても、譲渡損益では、損失となるケースが出てきます。

現在、譲渡損益税が20%に上がりましたので、上手く活用したいものです。・・・


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カテゴリー:売買動向

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