2014年7月28日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・外人買い続く

2014/08/11 (月) 00時41分 42 views

2014年7月28日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・外人買い続く 需給動向20140728-1.fw

 

需給動向20140728-2.fw

2014年4月ー6月決算好調

経常利益前年同月比2%増と消費税の影響は避けられた。 電気、自動車、機械などの製造業好調となっている。非製造業は、減益の決算も見られる状況。人手不足などの影響見られる。

米国の経済好調から金利上昇で日米金利差が拡大が見込まれ円高方向には向かいづらいことから、当面日本株は堅調な動きが続きそう。

 

GPIF国内株投資上限撤廃

国内株式の投資上限が18%を撤廃することが決まったようだ。 安倍政権で株価の動きを気にしており需給の期待が見込まれる。

 

海外不安要因増加

対ロシア制裁・エボラ熱感染拡大・米国のイラク攻撃など地学的リスクが高まってきたが、世界の金余り減少は継続していることには変わりないと認識している。 日本の安全資産の資金回避で長期金利が0.05%まで1年4ヶ月ぶりに上昇しやや円高に進んでいるが一時的と見る

 

2014年7月28日週の株式投資情報・投資主体別売買動向

引き続き、米経済好調と円安から海外勢の3週連続買いが続いている。日経平均は一時15760円まで上昇。堅調な展開であった。 国内勢は、年金の買いが期待される。 郵貯から資金流入も期待される。 約25%を占める個人投資家も利食い売りを出し、下値の買いが期待される。 今年7月まで個人現金投資は、1兆3746億円売り越し最大の売り手となっている。昨年も大きく売りこし今年も最大の売り手となっている。 NISA経由の買いもみられるようだが、個人現金投資家は戻れば売り、下げれば買いとが約張り投資方法は継続している。 昨年2013年は大きく上昇し値幅も出たが、今年の日経平均の値幅は2000円小さい。

いずれにせよ、大きく売られる理由は見当たらない為、下げれば買いで良いのではと思っている。

8月4日の週は、久々に745円と大きく下げたが、絶好の買い場とななったのではと思う。

 


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カテゴリー:売買動向 株式情報

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