2014年8月18日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・外人買い・・円安・・・

2014/09/01 (月) 23時49分 54 views

2014年8月18日週の株式投資情報・投資主体別売買動向・・・・外人買い・・円安 需給動向20140818-1.fw

 

需給動向20140818-2.fw

GPIF 4-6月 16%に20%に徐々に増額

「厚生年金と国民年金の積立金を運用するGPIFの資産構成の目標値は、国内債60%、国内株12%、外国債券11%、外国株式12%、短期資産5%だ。5月に行われたブルームバーグの市場調査(中央値)では、GPIFは資産構成比率の見直し

国内債の目標値を40%に下げる一方、国内株は20%、外債は14%、外株は17%に増やす」

と出ていたが、6月末のGPIFの残高は、127兆円となっていた。

国内債券 53.36%

国内株式 17.26% ・・・・21兆9709億円

外国債券 11.06%

外国株式 15.98%

短期資産 2.34%

と発表があった。

127兆円 × (20%-17.26%)=3兆5000億円 ほどGPIFは国内株式の買い余力がある。

8月18日の週は先物を含めると1000億円ほど売り越していたが、下値には買いが入りいそうだ。

相場の方は、金余りと円安期待でしっかりした展開が続いている。 個人消費には陰りが見えるが金融相場の色彩が続きそう。 内需関連は厳しいところも散見されるが、電気などの輸出関連株などと小型株堅調の相場が続いている。

大きく外人が売りこしてきても、個人の買い力もあり、消費税10%に向けた株式市場の支えがありそうな展開。

今年も9月に入り残り4ヶ月だが、昨年の上昇相場があった割にはしっかりしている。

 


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カテゴリー:売買動向

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