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Windows XP Mode for Windows 7 備忘録

2013/04/14 (日) 03時28分 545 views

Windows XP Mode for Windows 7 備忘録を残します。

導入環境はWINDOWS7 Proを導入し、64bit版を使用しているPC。

メモリーは5GB(2GB×2+1GB)です。

64bit版はxp32版よりスピードが上がっています。 メモリーもフルに使えるようになっています。

Windows Virtual PC は、Microsoft の最新の仮想化テクノロジです。 Windows Virtual PC を使用すると、1 つのコンピューター上で同時に複数のオペレーティング システムを実行できます。また、仮想 Windows 環境にある多くの生産性アプリケーションを、1 回クリックするだけで、Windows 7 を実行しているコンピューターから直接実行できます。

 

Windows Virtual PC には、この仮想環境を操作するための 2 つある

実際にはゲスト オペレーティング システムにインストールされているアプリケーションをホストから直接使用する

以前のアプリケーションを実行できるだけでよく、ゲスト オペレーティング システムの操作は必要ないとき

ゲスト オペレーティング システムと仮想マシンを直接操作する。(今回は導入してXPを操作する

ゲスト オペレーティング システムを操作する場合に便利

 

Windows XP Mode の記憶域について

仮想ディスク(VHD)2つを作成する。

「親ディスク(OS基本領域)用の仮想ディスク(VHD)」 と 「ユーザ毎の仮想ハードディスク仮想ディスク(VHD)」を作成しWINDOWS XPのOSを入れる。

なお仮想ディスクはホストOS(WINDOWS7)よりアクセスするために、「コンピュータの管理」で「操作>VHDの接続」でドライブとして認識してデータの共有もできる。

 

導入方法は

① 「Windows Virtual PC」の機能を追加(ダウンロードとWindows Virtual PCのインストール)

② 仮想マシンを作成する。(ダウンロードと仮想領域VHDを2つ作成し、WINDOWSXPをインストール)

 


?① windows7に「Windows Virtual PC」の機能を追加する

Windows6.1-KB958559-x64-RefreshPkg.msuをダウンロードする。

ダウンロード先

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3702

Windows Virtual PC

 

続行ボタンを押すと以下の画面が表される。

続行ボタンを押すと検証ツールGenuineCheck.exeがダウンロードし、実行する。

名称未設定-13

検証ツールの保存

名称未設定-16

 

検証コードを入力する。実行画面に検証コードが表示されるので値を入力する

名称未設定-17

 

正規版直接ダウンロード直接・・・・

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3702&hash=9skl3Wnt81xMmbVazDeGu7%2fDgW2q%2bn1ZiBSPALM0%2f6VvdkKtezGRhywrT63cI358pGxS%2bQM%2bDpNYy9SQBQ19Yw%3d%3d


Windows6.1-KB958559-x64-RefreshPkg.msu のダウンロードしてインストールを実行して「Windows Virtual PC」の機能を入れる。

再起動する。最起動後・・・「Windows Virtual PC」の機能がメニューに追加される。

 


?② 「Windows Virtual PC」の機能に「Windows XP Mode for Windows 7」の機能を追加

WindowsXPMode_ja-jp.exeのダウンロードを行い、その後仮想ディスク2つの作成とXPのOSインストールを行う

 

スタートボタンから「Windows Virtual PC」を選択して「Windows XP Mode」をクリックするとダウンロード画面が開くのでEXEファイルをダウンロードする。

名称未設定-11

 

ダウンロード画面

名称未設定-14

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=8002

 


?「WindowsXPMode_ja-jp.exe」(616MB)を実行し仮想XPを入れる

① 仮想ディスク・親ディスクの領域の作成する。1.32GB

親ディスクは読み取り専用として使い、次に作成する仮想ディスクでユーザ毎の情報を格納する場所となる。

ノーマルではCドライブにプログラム領域に作成される。

名称未設定-1 名称未設定-2 名称未設定-3 名称未設定-4

 

続けて、ユーザ用の仮想OSを入れていく。 差分ファイルは領域が増えるので、Cドライブが大きくなるので別のドライブに入れたほうが良いと思う。 今回はDドライブに入れた。 後からファイルをコピーして場所を移動することもできる。

ユーザー名は「XPMUSER」としてインストールされる。跡で設定変更も可能

名称未設定-5 名称未設定-6 名称未設定-7 名称未設定-8 名称未設定-9

 

インストールが始まる。 10分以上の時間を要する。 これでインストール終了。

名称未設定-10 名称未設定-12


?仮想マシンの使用方法

スタート>Windows Virtual PC>Windows Virtual PC で以下の仮想マシーン管理画面が表示される

名称未設定-19

 

仮想マシンを選んで「右クリックの設定」で以下の画面が開き仮想マシンの設定ができる。

名称未設定-20

仮想マシンは、「CTL+ALT+DEL」で仮想マシンを停止する。 なお最初に更新ファイル9つほどが更新された。

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カテゴリー:システム備忘録

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