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Windows XP Mode for Windows 7 設定編 備忘録

2013/11/19 (火) 16時51分 977 views

仮想マシンの設定 備忘録

設定を行うには、仮想マシンがシャットダウン状態で行う。休止状態などでは、設定できる項目と設定できない項目がある為。

メモリの設定

512MBから1024MBに修正

※仮想マシンは、実行中にのみメモリを消費します。仮想マシンを起動するためには、仮想マシンに指定されているメモリ容量を仮想マシンに提供できるだけの十分な物理メモリがコンピューターで利用できる必要

20131119-5.fw

 

ネットワークの設定

初期設定は共有ネットワーク (NAT)になっていた為、独立したコンピュータとして扱う為、(ホスト オペレーティング システム上)として設定した。

この設定で、物理ネットワークカードに同じネットワークアドレスを振ることができる。このため、論理的に仮想PCから、直接外部のPCにアクセスできることになる。
20131119-1.fw

 

以下マイクロソフトの説明

  • [内部ネットワーク]. このオプションでは、仮想マシン間のみのネットワークが提供されます。 この種類のネットワーク接続は、仮想マシンをすべての外部ネットワーク (ワイヤードとワイヤレスの両方) とホスト オペレーティング システムから分離しながら、1 台の物理コンピューター上の複数の仮想マシンにネットワーク通信チャネルを確立する場合に役立ちます。
  • [<ネットワーク アダプター名>] (ホスト オペレーティング システム上)。. このオプションは、ブリッジ モードと呼ばれることもあります。 物理ネットワーク アダプターを使用して、仮想マシンを独立したコンピューターとして物理 TCP/IP ベースのネットワークに接続します。 仮想マシンは、ネットワーク上の独立した物理コンピューターとして表示され、動作します。 このオプションを使用するには、使用するネットワークに接続されている物理ネットワーク アダプターの名前を選択します。 ワイヤード ネットワーク アダプターとワイヤレス ネットワーク アダプターの両方から選択できます。
  • [共有ネットワーク (NAT)]. このオプションは、仮想マシンの 1 番目のネットワーク アダプターに使用できます。 これを使用すると、物理 TCP/IP ネットワークへの 1 つの接続を仮想マシンとホスト オペレーティング システムで共有できるようになります。 このオプションを使用する場合は、仮想マシンはネットワーク上の独立したコンピューターとして表示されません。 このオプションが役立つのは、異なるネットワーク構成間でホストを定期的に移動する場合、ホストで使用されているブロードバンド接続またはダイヤルアップ 接続で仮想マシンをインターネットに接続する場合 (仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続を含む)、または IP アドレスが不足している場合です。 ただし、パフォーマンスはブリッジ モードを使用した場合ほど高くありません。Windows 7 ホストがワイヤレス WAN (WWAN) デバイスを使用してインターネットに接続している場合に、仮想マシンでこの接続を使用するには、共有ネットワーク (NAT) を使用するように仮想マシンを構成する必要が

 

統合機能の設定

統合機能は、オーディオも追加でチェック

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ログオン資格情報の設定

ログオン時のユーザー情報の設定は、初期設定が「XPMUser」となっていたため、他のPCのアクセスの祭に面倒なので現在使用しているユーザー名を管理者権限で仮想XPに登録した。

一度、「保存された資格情報を削除する」で一旦削除して、使用するユーザー名でログオンする。この際に資格情報を保存するか尋ねられるので保存を選択する。
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仮想マシンを終了する際の設定

仮想マシーンを閉じるときに問い合わせがくるように設定変更
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カテゴリー:システム備忘録

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