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WINDOWS7 イメージの作成|システム修復ディスクの作成|システム回復オプション|ファイルのバックアップまたは復元 備忘録

2014/01/03 (金) 00時24分 1,946 views

WINDOWS7 イメージの作成|システム修復ディスクの作成|システム回復オプション|ファイルのバックアップまたは復元 備忘録

 

コントロールパネルの「バックアップと復元」の画面を開くとバックアップの作業が開ける。

左側にあるバックアップはドライブイメージ丸ごとのバックアップ。

右側のバックアップはファイル単位のバックアップ。

win7bkup.fw

 

WINDOWS7 イメージの作成

システム イメージとは、ドライブを正確にコピーしたものです。既定では、システム イメージには Windows が動作するために必要なドライブが含まれています。また、Windows とシステムの設定、使用するプログラムやファイルも含まれています。システム イメージを使用すると、ハード ディスクまたはコンピューターが動作しなくなった場合でもコンピューターの内容を復元できます。システム イメージからコンピューターを復元する場合、コンピューター全体が完全に復元されます。復元する項目を個別に選択することはできません。現在のプログラ ム、システム設定、およびファイルは、システム イメージの内容ですべて置き換えられます。

 

システムイメージの作成を選択すると

「バックアップの保存先」

「複数のドライブがある場合は、ドライブの選択」

「バックアップの開始」

の画面の順番に表示される

win7bkup31.fw

 

 

win7bkup3.fw

 

win7bkup4.fw

 

システム修復ディスクの作成

システム修復ディスクは、WINDOWS7が起動できなくなったときに起動用ディスクの役割を担う。

「システム修復ディスク」の目的は、「Windows RE システム回復オプション)」をCDから起動する
※WINDOWS7のインストールディスクからでも「システム回復オプション」は表示できる。

※WINDOWS7起動時に「F8」キーからでも「システム回復オプション」を表示できる。

 

システム回復オプション

win7bkup2.fw

スタートアップ修復

システム ファイルの欠落や損傷など、Windows の正常な起動を妨げる可能性のある特定の問題を修復します

システムの復元

電子メール、ドキュメント、写真などのユーザー ファイルは現状のまま維持しながら、コンピューターのシステム ファイルを過去のある時点の状態に復元します。

[システムの回復オプション] メニューからシステムの復元を使用した場合、復元操作を元に戻すことはできません。ただし、システムの復元を再度実行し、別の復元ポイントがある場合はそのポイントを選択できます

システム イメージの回復

このオプションを使用するには、事前にシステム イメージを作成しておく必要がある。

システム イメージは、Windows がインストールされているパーティションの個人用のバックアップで、プログラムやドキュメント、画像、音楽などのユーザー データが含まれています。

Windows メモリ診断ツール

コンピューターのメモリにエラーがないかを調べます。

コマンド プロンプト

上級ユーザーは、コマンド プロンプトを使用して回復関連操作を実行できます。また、問題を診断してトラブルシューティングするための他のコマンド ライン ツールを実行することもできます。

※ブート領域の回復など

 

Windows 7 のシステムイメージ復元時の注意点

システムが破損したときにリカバリディスク(製品をメーカー出荷時に戻すディスク)から復元すると、細かな設定や、WindowsUpdateを最 初からやり直さなければなりませんが(使用年数が長いほどわずらわしい作業になります)、

Windows 7 のシステムイメージから復元した場合は、作成時の状態に戻せるので、その時点までの設定作業や更新作業はスキップできる。 インストールしてあるデバイスのドライバーやプログラムも復元する。

 

システムイメージから復元するには二つの方法

①Windowsが起動できる場合

コントロールパネル→ システムとセキュリティ→ バックアップと復元→ システム設定またはコンピューターの回復→ 高度な回復→ 以前に作成したシステムイメージを使用してコンピューターを回復する。

 

②起動できない場合・全ドライブを含めたシステムイメージを使用した復元の場合

Windowsが起動できない場合や、ハードディスクのパーティションサイズを変更した場合、ハードディスクを新しいものに取り替えた場合はこの方法で復元作業をする。

システムイメージからの復元はイメージに保存されているドライブの構成通りに復元されるため、パーティションサイズも元に戻されま す。そのためハードディスクは再フォーマットされパーティションの再構築が必要。

ハードディスクはフォーマットされてしまうので、データードライブ(システムドライブ以外のドライブ)のデーターは別途バックアップしないとすべて削除されるので注意。

 

●復元時にシステムドライブ(C)のみを指定した場合は、システムドライブ(C)のみが復元され、残りは空のパーティションが作成される。パーティションのサイズや構成はシステムイメージを作成したときのものになる。

●復元時にすべてのドライブを対象にすると、システムイメージを作成したときの状態で復元されるので、データードライブ内のデーターもシステムイメージを作成したときのデーターに置き換わる。

●新しいハードディスクに復元した場合、新しいハードディスクが元のハードディスクより大きい場合場は、復元完了後使われなたった領域は未割り当て領域となる。逆に、元のハードディスクより小さいと復元ができない。


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カテゴリー:システム備忘録

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