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WINDOWS7 休止状態の設定・解除 備忘録

2014/01/05 (日) 14時12分 1,510 views

WINDOWS7の一時停止の節電種類

「スタンバイ」

従来のスリープ機能は、現在の状態をメモリに保存してコンピュータを節電状態にする「スタンバイ」

中断・復帰が高速だが電源が切れると作業内容が消失する特徴

「休止状態」

ハードディスクに保存して電源を切る「休止状態」

電源の有無に関わらず中断できるが動作が遅いという特徴
「ハイブリッドスリープ」

中断を指示するとまずスタンバイ状態となり、メモリに作業状態を退避する。その後、スタンバイ時間が18時間を超えたりバッテリー残量が少なくなってくると、内容をハードディスクにも保存する。これにより、中断時間が短い場合はスタンバイと同様に高速に復帰でき、電源がバッテリーが切れても作業内容が消失する心配がなくなる。

ハイブリッド スリープ設定を有効にしている場合、システム メモリのコピーは、Hiberfil.sys ファイルを使用してハード ディスク上に保存。このファイルが存在しない場合は、コンピューターを休止状態にできない。

 

WINDOWS7 休止状態を無効にしてから再度有効にする方法 powercfg.exe

WINDOWS7休止状態を無効の方法

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「cmd」と入力します。
  2. 検索結果の一覧で、[cmd] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
  3. ユーザー アカウント制御からメッセージが表示される場合は、[続行] をクリックします。
  4. コマンド プロンプトで、「powercfg.exe /hibernate off」と入力します。

 

WINDOWS7休止状態を有効の方法

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「cmd」と入力します。
  2. 検索結果の一覧で、[cmd] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
  3. ユーザー アカウント制御からメッセージが表示される場合は、[続行] をクリックします。
  4. コマンド プロンプトで、「powercfg.exe /hibernate on」と入力し、Enter キーを押します。

 

Powercfg のコマンド ライン オプション

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc748940%28v=ws.10%29.aspx


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カテゴリー:システム備忘録

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