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Linux CentOS6.5 インストール 備忘録

2014/06/08 (日) 18時21分 4,938 views

Linux CentOS6.5 インストール 備忘録

RedHat6が最新版だが所持しているものがRedHat5であるため、Linuxの学習の為CentOSを入れてみることにした。

 

ウンロード場所

http://isoredirect.centos.org/centos/6/isos/x86_64/CentOS-6.5-x86_64-bin-DVD1.iso

http://wiki.centos.org/?id=30

http://wiki.centos.org/Download

 

ダウンロードしてDVDに焼いた

 

インストール最初にNO DEFAULT or UI configuration directive found !

USB外付けDVDドライブでインストールすると

「NO DEFAULT or UI configuration directive found」

がでる。

原因は、ダウンロード時の問題で、再度ダウンロード行う。・・・これで解決した。
又は、USBドライブのときに出るらしい・・・・

対応1

IDEモードにBIOSで切り替える

対応2

1.ISOイメージファイルを展開する。
2.isolinuxフォルダをsyslinuxにリネームする。
3.上記フォルダの中にあるisolinux.binとisolinux.cfgを、それぞれsyslinux.bin、syslinux.cfgにリネームする。
4.変更後のフォルダ、ファイル群をISOイメージファイルとして作成し、新しいDVDに焼く。

対応3

プロンプトで次のようにコマンドを入力すると良いようだ。

mboot.c32 -c boot.cfg

 

 

WINDOWS7 と Linux CentOS6.5 デュアルブート

①Windowsを欲しい容量分のパーティションにインストールする。

⇒パーティションテーブルはMBRです。

②その後、LinuxのライブCDでGpartedを上げて、Linux(今回の場合ならCent)をLinux用パーティションへインストールする。
⇒この場合のGRUBは、Linuxのルートディレクトリをマウントするパーティションへインストールする
⇒また、万が一のときのためにHDDイメージを取るのなら、ファイルシステムはExt3までにする(Ext4はまだバックアップツールの対象外・・・ddコマンドでバックアップするのなら話は別)

③インストール後、再起動せずにLinuxのルートディレクトリパーティションの先頭512KBをLinux.img等のファイル名でddコマンドで取り出す(先頭512KBがGRUBブートローダ)

④③で取り出したGRUBブートローダのイメージをCドライブの直下に置く

⑤再起動してWindowsを起動し、コマンドプロンプト(管理者モード)からbcdeditでWindowsブートローダにLinuxのメニュー作り、イメージファイルを読めるようにしてやる。

これで、WindowsとLinuxのデュアルブート完成。

この方法だと、このLinuxいらないとか、別のディストリビューションに変えたい、Linuxのみ再インストールしたいというときにはすごく安全に作業が出来る。
もちろん、Linuxパーティションをそのまま削除してもOK。
(もちろんパーティション削除する前にWindowsブートローダからLinuxのメニューを消す必要はあります)

それに、この方法を使えば、WindowsとマルチLinuxとのマルチブートも簡単に作れちゃいますよ。

 

CentoOS6.5 インストール 備忘録

 

領域について

 

/Boot

“/boot” パーティションにはCentOS6の中核となるカーネル と、CentOS6の起動時に必要なファイルが含まれる。

CentOS6の起動時に必要な設定ファイルなどを格納する場所で、あまり容量を必要としませんが、将来のカーネルのアップデートを見越して300MB確保しておきます。

基本パーティションにする(P): = チェックする
Disk Druid は、 “/boot” を自動的に基本パーティション(プライマリパーティション)に作成してくれるようですが、念のため明示的にチェックを入れておきます。

実際の設定は、1GBでext4 で割り当て

 

/Swap

CentOS6 は他の多くの OS と同様に、 メインメモリ の空き容量が不足してくると、その一部を ハードディスク 上に退避させ、メインメモリ不足に対処する機能を持っています。
CentOS6を始めとしたUNIX系OSでは、 「固定容量として独立した専用フォーマットのパーティション」 でなければなりません。

物理RAMサイズの2倍の容量との情報も・・

 

メインメモリ が

4GB以下の場合は2GB以上

4~16GBの場合は4GB以上

16~64GBの場合は8GB以上を目安とします。

あまり大量に確保すると、他のパーティションに割り当てられる容量が減ってしまいますが、大容量のドライブを使用する場合にはあまり問題にはならないでしょう。

将来的にメインメモリの容量を増やす計画を見越しておくならば、予め多めに設定しておきましょう。
現在 2GB のメインメモリでサーバーの構築を行っていて、将来的には 8GB までメモリを増設する 可能性 があるならば、最低 4GB を確保しておきます。

実際の設定は、メモリーが8GBなので、16GBでswap で割り当て 

 

/(ルート)

CentOS6 を インストール するには、ファイルシステム上に必ず “/(ルート)” パーティションを作成する必要があります。
“/” パーティションはCentOS6のファイルシステムの最上位になりますが、実際に大部分のファイルが書き込まれるのは、特定のパーティションが割り当てられた “/” 以下のサブディレクトリになりますから、あまり大きなサイズを割り当てる必要はありません。
パーティション設定画面7 から引き続き、 作成(C) を左クリックし、 ストレージを作成 画面で 標準パーティション が選択されていることを確認して 作成する(R) ボタンを左クリックし、パーティション追加の画面を開きます。
そして、以下のように設定を行います。
マウントポイント(M): = /
キーボードで直接タイプすることもできますが。プルダウンメニューから選択することもできます。
ファイルシステムタイプ(T): = ext4
CentOS6の基本フォーマットです。最初から表示されているはずです。
使用可能なドライブ(D): = sda
内蔵 ハードディスク が一台のみの場合は、その一台のみに既にチェックが入っているはずです。複数のハードディスクが搭載されている場合は、一台のみチェックします。
サイズ(MB)(S): = 2000MB
最初に説明したとおり、あまり大きな容量は必要ありません。実質的には “/” パーティションは1GBもあれば十分ですが、余裕をみて2GBとします。
追加容量オプション = 固定容量(F) を選択
最初から選択されているはずです。変更の必要はありません

 

実際の設定は、残りを全て割り当て


/usr

“/usr” パーティションは、 CentOS6 が アプリケーション を標準で インストール する領域です。

サイズ(MB)(S): = 5000~8000MB
公開サーバー の運用と、 GUI 操作画面での使用を前提にCentOS6のインストールを行うと、 “/usr” パーティションは3~4GB程度の容量を必要とします。更に多くのアプリケーションを導入しても、5GB程度あれば十分でしょう。ただ、ハードディスクに余裕がある場合は適宜増やしてもいいでしょう。

 

/usr/local

CentOS6 のユーザーが自分で インストール する アプリケーション の領域です。
マウントポイント(M): = /usr/local
ファイルシステムタイプ(T): = ext4
サイズ(MB)(S): = 1000MB~
余程特殊な用途ではない限り、自分で大容量のプログラムを必要とするアプリケーションをインストールすることはないでしょう。
1GBでも充分ですが、 ハードディスク に余裕があるようでしたらもう少し確保しておいてもいいでしょう。

 

/tmp

CentOS6 のシステムや アプリケーション 自身が、プログラムの展開などで一時的に使用する領域です。
マウントポイント(M): = /tmp
ファイルシステムタイプ(T): = ext4
サイズ(MB)(S): = 300MB
もし、システムやアプリケーションの動作に不具合があって、大量のデータが展開されてしまうようなトラブルが起こった場合、この “/tmp” を必要以上に確保しておくと、延々と ハードディスク への書き込みが行われて作業が中断しにくくなります。
従って、最低限の容量として300MBを確保しておきます。

/var
Webページの コンテンツ のデータや メールデータの格納の他、 ログファイル などが書き込まれる部分で、最も読み書きの頻度が高く、一番忙しいパーティションです。
マウントポイント(M): = /var
ファイルシステムタイプ(T): = ext4
サイズ(MB)(S): = 4000~10000MB、あるいはそれ以上

かなりボリュームのあるwebページのコンテンツでも、1GBもあれば十分過ぎると思います。
これに、100MB×利用人数のメールデータの他、
CentOS6の アップデート プログラムを ダウンロード するための領域として1~2GB、
更にログファイルなどの書き込み領域として1GB程度、
以上を合算して最適容量を割り出してください。
“/var” は使用容量の変動が大きいので、 ハードディスク に余裕があれば、思い切って必要と思われる容量の2~3倍以上を確保しておいてもいいでしょう。

/home

CentOS6 を サーバー として運用する場合の、 クライアント ユーザーが利用する領域です。
元々 “/home” 以下のディレクトリは、 LinuxOS 等の UNIX 系 OS が、かつてオフィスコンピュータとして利用されていた頃の 「 ホスト &クライアント方式」 で、クライアントが ログイン して使用する領域でした。

もちろん、現在ではあまりそういう使い方はされなくなっています。
クライアントユーザーが設置するwebページのデータの他、CentOS6で WindowsOS や MacintoshOS の ファイルサーバー を構築するときの、クライアント毎のファイル置き場としても利用されます。
マウントポイント(M): = /home
ファイルシステムタイプ(T): = ext4
サイズ(MB)(S): = 利用する人数×クライアントに利用させる容量
ホームページの領域としてクライアントに利用させる程度であれば、100MB×人数くらいでも構わないでしょう。ただ、 LAN でファイルサーバーとして利用する場合には、それなりの容量を確保する必要はあります。
ハードディスク の残り容量を全て割り当ててしまっても良いでしょう。
この場合には、この項目に数値を入れる必要はなく、次の 「追加容量オプション」 で設定を行います。
もし、数百 GB 以上の大容量のハードディスクを搭載しているのであれば、 “/home” には必要な容量だけを確保して、残りは “空き領域” にしておいても良いでしょう。

CentOS6のファイルシステムは、多少の手間はかかりますが、後からパーティションを追加したり、既存のパーティションのサイズを変更したりできますので、特定のパーティションの容量が不足してきたときの予備としてキープしておく訳です。

 

ブートローダーのインストール先

windowsと共存の為、通常のMBRにインストールはせず、CentOSの /bootにインストールする。

「デバイスの変更」ボタンをクリックして,ブートローダーのインストール場所を

「ブートパーティションの最初のセクタ – /dev/sda3」に変更する

 

インストールの種類

DESKTOP を選択してインストール開始

 

インストール後、インストールDISKを再度入れて実行

「Rescue installed system」 を選択する(レスキューモードで起動)

言語を日本語

キーボードをjp106

・・・・・・

「shell start shell 」 を選択

 

以下、コマンドを実行しUSBメモリーにBootイメージを作成する

 

右側に「boot」と表示されているパーティションを確認

「bash-4.1# 」と表示された後に、

「df」と入力します。

(bootをインストールした場所を探す「/dev/sda3」・・・・)

 

ブートイメージの作成

dd:ファイルを指定された入出力ブロックサイズで (デフォルトでは標準入力から標準出力へ) コピーする。

「dd if=/dev/sda3 of=cent6.bin bs=512 count=1」と入力します。

 

USBメモリの該当デバイス名を確認

fdisk : Linux 用のパーティションテーブル操作ツール

「fdisk -l | more」と入力する。

USBメモリーが表示される。 /dev/sdd1・・・・・・環境により異なる

 

作成したcent6.binファイルをUSBメモリにコピー

マウントポイントの作成

mkdir /mnt/usbmem

USBをマウントする

mount -t vfat /dev/sdd1 /mnt/usbmem
ファイルのコピー
cp cent6.bin /mnt/usbmem

 

ls /mnt/usbmem

最後にumountコマンドにてアンマウント後、USBメモリを本体から抜きます。

umount /mnt/usbmem

 

再起動する reboot

 

WINDOWS7 のブートローダーの修正

Cドライブの\cent6.binを読み込むよう設定し、それを起動時の選択画面に出力させる。

 

スタートメニュー→全てのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトと進み、コマンドプロンプトを探せたらそれを右クリック。

メニューの中の「管理者で実行」を選択します。

bcdedit /create /d “CentOS 6″ /application bootsector

すると何やら「{ }」のカッコで囲まれた変な文字列が出て来ます。
これはGUIDというもので、新しく追加されたエントリのID番号です。

今後GUIDは{GUID}という表記で行います。

下記のように入力します。GUIDの部分は、前項目でコピーした内容をペーストします。
bcdedit /set {GUID} device partition=C:  <<最後はコロン
bcdedit /set {GUID} path \cent6.bin
bcdedit /displayorder {GUID} /addlast

 

実際に入力したコマンド

bcdedit /create /d “CentOS 6″ /application bootsector

コマンド入力後、これが表示される。

{2cec4945-745c-11e3-a712-d260c27dd38e}

状態の確認

bcdedit /enum {2cec4945-745c-11e3-a712-d260c27dd38e}

デバイスとパスを登録
bcdedit /set {2cec4945-745c-11e3-a712-d260c27dd38e} device partition=C:
bcdedit /set {2cec4945-745c-11e3-a712-d260c27dd38e} path \cent6.bin    <<<頭の”\” が抜けていた・・
OS一覧の最後に追加
bcdedit /displayorder {2cec4945-745c-11e3-a712-d260c27dd38e} /addlast

 

確認

bcdeditと入力し、下の方にいま入力した内容が登録されていることを確認します。

 

CentOSの初期設定

ユーザーの設定

時刻の設定・・・ネットワーク時刻にあわせた

メモリーダンプは使用せず

 


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カテゴリー:システム備忘録

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