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ROBOCOPY 備忘録

2014/09/06 (土) 23時58分 1,517 views

ROBOCOPYを常駐させ1分後に更新ファイルをバックアップ

robocopy F:\ W:\      /mir /ndl /R:0 /W:1 /IPG:100 /MON:1 /MOT:1 /XD “Recycled” “RECYCLER” “$RECYCLE.BIN” “System Volume Information”

※/IPG:100 は、100ms 停止させる

COPY先を削除しない

robocopy F:\ W:\   /xx  /mir /ndl /R:0 /W:1  /XD “Recycled” “RECYCLER” “$RECYCLE.BIN” “System Volume Information”

 

COPY先に存在するいらないファイルを削除

robocopy F:\ W:\   /xx  /NOCOPY /PURGE

MOVE :コピーではなく移動する

コピーではなくフォルダ構造全体を移動したい場合は,/MOVE オプションを使います。

robocopy C:\userdata \\server\userdata /MOVE

よく似た感じの /MOV オプションもあります。こちらは,コピー元に(空っぽの)フォルダ構造が残ります。/MOVE ではフォルダも含めて元のパスにはなにもなくなります。

 

Windows 7/Windows Server 2008 R2で追加されたオプション

/MT[:n]

n個のスレッドのマルチスレッド・コピーを実行する。デフォルトは8スレッドで、nには1~128の値を指定可能。/IPGオプションや/EFSRAWオプションとの互換性はない

 


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カテゴリー:システム備忘録

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