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ネットワークの冗長化 備忘録

2014/10/20 (月) 23時17分 712 views

ネットワークの冗長化 備忘録

 

ネットワークスイッチ スタック接続

複数のスイッチを1台のスイッチに見せる技術

 

ボンディング 【 bonding 】

結合、接着、接合などの意味を持つ英単語。複数のものを結び付けたり対応付けたりするという意味で用いられることが多い。
ネットワークの分野で、コンピュータに装着された複数のネットワークアダプタ(NIC)を束ねて一つのアダプタとして運用し、負荷分散や帯域向上、耐障害性の向上を図る技術のことを「チャネルボンディング」(channel bonding)あるいは単にボンディングという。「チーミング」(teaming)とも呼ばれる。
半導体の分野では、LSIチップの本体(ダイ)とLSIパッケージの端子を接続することをボンディングという。微細な金属線でつなぐ「ワイヤボンディング」(wire bonding)や、ダイの下面に金属突起を並べ、パッケージ上面に密着させる「フリップチップボンディング」(flip chip bonding)などの手法がある。

 

Linuxでは、ボンディング(bonding)を使うことでNICの冗長化、負荷分散

http://d.hatena.ne.jp/sen-u/20061002/p1

 

NICの冗長化 (ニックのトーミング)

 

 

リンクアグリゲーション

とは、複数の物理リンク(物理NIC同士をつなぐ回線)を束ねて、1つの論理リンク(OSやソフトウエアから見える回線)にする方法。ある物理リンクに障害が起こっても、束ねているそれ以外の物理リンクだけで通信を継続できる

 

フォールトトレランス

フォールトトレランスとは、1つの論理リンク内にある複数の物理リンクを、アクティブとスタンバイに分けて運用する方法。アクティブの物理リンクがダウンすると、スタンバイ状態の物理リンクに自動で切り替えて通信を継続

 

リンクアグリゲーションは、帯域の増加や上位に接続したLANスイッチの負荷分散が可能になるなど、フォールトトレランスにはないメリットがある。 ただし利用には、接続するLANスイッチが対応している必要がある。現在広く使われているリンクアグリゲーションの規格は、IEEE 802.3adである。

スイッチベンダーはもともと、リンクアグリゲーションの機能を「トランキング」や「イーサチャネル」といった名称で自社のスイッチに搭載していた。後に 多くのベンダーがIEEE 802.3adに準拠したため、トランキングはリンクアグリゲーションとほぼ同じ意味で使われるようになった。例外は米シスコシステムズのイーサチャネル で、IEEE 802.3adの仕様の一部と同社の独自仕様の両方に対応している。

 

複数のNICを搭載したコンピュータでNICチーミングを利用する場合

OS標準の機能で対応するか、NICベンダーが提供する対応ドライバーが必要になる。

Windowsの場合、Windows Server 2012からNICチーミングに対応

 

LANケーブルを3本使って、サクサクのネットワーク帯域

http://www.amulet.co.jp/shop-blog/?p=4712

 

ジャンボフレーム

Ethernetではデータを一定の大きさのフレームと呼ばれる単位に分割して送受信するが、規格上ではフレームサイズは1,518バイトと定められている。これは通信速度が10Mbpsだった頃に定められた仕様のため、最近の100Mbpsや1Gbpsの規格では通信速度に対してフレームが小さすぎて通信効率が悪い。このため、最近の通信機器は拡張仕様として大きなサイズのフレームで送受信するジャンボフレーム機能が搭載されるようになった。フレームサイズは機器によって様々だが、9,000~16,000バイト程度に対応しているものが多い。ジャンボフレームは通信するすべての機器が対応している場合に有効となり、非対応の機器が混じっている場合は標準のフレームサイズで通信を行うようになっている。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1108/11/news103.html

 

 

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カテゴリー:システム備忘録

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